QMA,STG,アニR6廃人のダメ人間"Aquarius"がお送りする、ダメな日常を晒す日記です。 QMA関連の話題が中心になっています。 リンクフリーですので、リンクの際の連絡は不要です。
明日は・・・
2006-09-16 Sat 22:59
明日は遂に上智大学で初英語ディベートの大会なのです。
コンストが読みきれないのが少しヤヴァイですが、ほっちゃんVoiceに癒されつつ読み練頑張りますよ。

え?

なんか変な事言いました?


とまあ、ほっちゃんの新曲買ったらうちわが付いてきて微妙にハイテンションなワタシなのでした。


※1 ほっちゃんで分からない人は、「堀江由衣」で検索すると幸せになれます。
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久々にディベネタ
2006-09-09 Sat 11:26
最近QMAしてないせいか、話題が尽きてきた感じがするんでディベの話題にでも。


少し前の話になりますが、資料のディストーション(不正引用)の話題が盛り上がった事があります。
どんなのかと言うと
「Aという事実がある。しかしながら実際はBである」
というエビデンスを利用する際に、Aの部分だけを引用するのはディストーションか否かという議論です。
さてさて、普通の考えであれば、一発でディストーションと決められるでしょう。
しかしながら私の場合は、資料の内容次第では、こうした事をしても良い場合があると考えます。
そもそもこういった資料の場合、Aを否定する理由付けが必要です。
しかしながら、その理由や根拠が資料中に示されていないならば、先述の引用もOKになると思います。
何故なら、資料中で根拠の無い主張は、相対する主張をTie break出来ていないからです。

つ・ま・り

こうした資料の言いたいことは、こんな風にも解釈できるわけです。
「Aという事実も起きうるし、Bも起き得る」
ですから、Aという事実が起きると言う作者の言いたい事を引用するのは何も問題ないわけです。

が、しかし。

こんなヘッポコ資料なんざ公開している人は、恐らく相当なトンデモ学者やジャーナリスト以外いないでしょう。
ですからこの理論が通用する場面は非常に少ない筈です(ぉ

それでも、この解釈を応用して、自分達の議論に有利なように相手の主張を捻じ曲げる事も可能なのです。
それは、相手の資料中に、Aを否定する事実Bの発生根拠が述べられていないときです。
こちらはAを主張したとしましょう。
相手側はAかBどちらも発生するといっています。しかしながら、AとBは対立事項ですから、双方発生すると言うのは論理的矛盾をきたします。
ここで、こちらは「相手はAの発生を否定する根拠が無い。しかし我々はAの発生根拠を明確に説明している。よって我々の主張を認めている」
なんていうスピーチで、相手の資料を書き換えることも出来るわけです。


と、今まで書いた内容は、「何を当然の事を」と思われることです。
しかしながら、資料にきちんと根拠付けを出来ている中学・高校は決して多くありません。
要はきちんと資料の内容を吟味し、主張に対する根拠も明確にして欲しいと言う事です。
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7/17 関東地区練習試合所感 Part1
2006-07-18 Tue 12:06
とある事情で、関東の練習試合のジャッジをしました。
例によって例の如く「ジャッジがいない!」という事態なのですがw
そして当日には、予定していたジャッジのうち二人がドタキャンし、結局お魚様と曽根さんでジャッジをしたという、何ともドタバタした感じです。

さて、私がジャッジをした試合の所感について色々と述べる前に、一つ全体的な話をしたいと思います。
私が議論をとる際に重視しているのは、「理由付け」です。何故この結論が生じるのかという、この過程がない資料、所謂一行資料やら、関係のないことをだらだら述べているだけで、結局肝心な部分の理由が示されていない資料は"絶対に"取りません。
今回ジャッジした試合を通じて、基本的な"資料の読み"が総じてどこの学校も出来ていないと言う感じを非常に強く受けました。
資料の結論だけを見て、脊髄反射的に議論に組み込むのではなく、ちゃんと議論の理由も理解して、使うかどうか定めて欲しいものです。

試験期間中で更新するのもかったるいんで、試合の具体的な内容は次回以降に載せておきます。
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論題:ディベーターはオタクが多い。是か非か
2006-06-19 Mon 21:52
日本語ディベーター、特にディベート甲子園経験者には、とかくオタクが多いというのは、経験的に言われていることです。
実際に、どんなに酷いものかを示した実例を引用します。

私の出身校の同期にあたるディベーターは、6人中6人全員が何かしらのオタク領域を抱え、うち半数が複数の領域を梯子している。

残念ながら、これがディベート甲子園経験者の実情です。
つーかスピーチ中にアニメのネタを振るのは如何なものかと思います>26期部長
更に普段の活動についての行動について、同資料より引用開始。

話が煮詰まる。若しくは冗談を入れたくなる。この衝動を抑えられないのが我々の高校の伝統である。故に、一度アニメやラノベネタが振られれば、それに釣られない者はいない。実際、3年前の春の大会で、食糧隊長某T氏が持ってきたラノベが、相当な勢いで部員の間で読まれたため、ろくにプレパもせず、徹夜で読み耽っていたと言う事件があった。
引用終了。

ここまで来ると重症としか言いようがありません。
あ、当然私もこのうちの一人ですがね(蹴

しかし、まだこのままでは一般的に「ディベーターにはオタクが多い」という事を示せていません。
そこで、再び資料を引用します。引用元は06/6/18 NADE関東甲信越地区夏季ディベート大会におけるスタッフの会話録です。

引用開始
Aquarius「そういや、社長さんのPCに何故かサイカノの壁紙っぽい画像ファイルが置かれている訳ですがw」
若年の方のA木さん「ぶっwwwww」
鉄ヲタな某社長様「あぁ、まあ、それは……」
女性「サイカノ、って何ですか?」
T正大学の某O石殿「あぁ、アニメや漫画、映画にもなって凄く有名なセカイ系のやつで、かなり切ないです」

女性「あぁ、ディベーターって、鉄オタだけじゃなくて、アニオタも沢山いるんだ……orz」

引用終了

最早サンプル数としては十分な数を取得できました。
故に、ディベーターにオタクが多いという命題は、経験的に証明されました[証明終]


結論:どーせ世間は広いようで狭いものですよ。
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